ロンデバルト

  • ボス : UMA『チュパカプラ』
  • 時期 : 古代期〜DI時代〜FW時代〜現代
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 ロンデバルトはかつて修練の平原と呼ばれたほど、初心者の冒険家にとって最初のステージとなる地帯である。今でこそ弱小の魔物しか生息していないが、この平原にもかつては強大な存在が牛耳っていたのだ。

-古代期-
 ある時、空の彼方から未知の物体がこの地へ降り立ったと思われる。隕石を所有する、宇宙からの訪問者である。あるいは単純に、隕石が平原に衝突したかと思われる。

-DI時代-
 アルバントスでは、異形の魔物であるUMA『チュパカプラ』の存在を知った冒険家たちが、次々に退治へと出向いていった。だがチュパカブラに遭遇した者は例え熟練した冒険家でさえ、敗北を帰してしまった。チュパカプラには、敵によって最大体力を変化させ、なおかつ敵に吸血攻撃をし、敵の体力を吸収してしまう能力があったのである。だが熟練した冒険家たちは、チュパカプラに挑みつづけていった。やっかいな彼を倒すと、隕石という当時最高の鉱石(宝石)が手に入ったからである。チュパカプラがどのようにして誕生したのかは謎に包まれているが、彼が隕石を所持している事から宇宙からやって来たという説と、隕石自体が突然変異を起こして誕生したという説が考えられる。


-現代-
 現代では、そんな未知の吸血獣の存在も闇に葬られ、彼の恐ろしさを知る者は居なくなってしまった。だが、用心しておくがいい。いつの日かまた、宇宙から何者かがやって来るかもしれないのだから・・・。
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