デルバド

  • ボス : 化石竜騎士、呪竜骨騎士
  • 時期 : FW時代〜現代
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 デルバドは広大な砂漠地帯であり、比較的新しく誕生したフィールドである。恐らくは帝国や邪悪な神々が復活したときに、過去の何れかの地帯で大きな争いが生じ、荒れ果てた砂漠へと変貌してしまったのではないかと考えられる。

-FW時代/現代-
 デルバドまで来ると、それまでのロンデバルトやスコルビアの魔物より敵が大幅に強くなっており、スコーピオンやリザード族など暑さに強い魔物、オーク族の尖兵も生息している。その他に山賊や砂漠の民サンドマンが勢力を競っているが、彼らは共和国と縁をきった世捨て人たちなのであろう。
 デルバドには呪竜骨騎士というレアモンスターが存在するが、もしかするとDI時代に洞窟に潜んでいた呪竜騎士『エルドラス』と関連性があるのかもしれない。
 またこれは余談だが、山賊や砂漠の民が冒険者を襲うのは、単なる金目当てによるものなのか・・・あるいは彼らも邪悪な反乱勢力と手を組んでいるのだろうか・・・?
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