| その1〜転職アイテムの使い方〜 魔物を倒すと稀に転職アイテムを入手する事があります。LVやステータスの条件が合えば、アルバントスの神殿で転職アイテムごとの職業に転職できます。上級の職業になっていくと工房を利用して複数の宝物から転職アイテムを作り出す事になります。職業によって装備できる物が違うため、予め職業の一覧でチェックしてみて下さい。 |
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| その2〜スキルの種類〜 各職は各々複数のスキルをもっており、これを駆使して戦闘を行います。 スキルは大きく別けて 【単】PT/敵単体に効果を及ぼすもの 【乱】敵複数にランダムで効果を及ぼすもの 【全】PT/敵全体に効果を及ぼすものに分類されます。 スキルの効果には攻撃・回復・ステータスUPがあり、特にステータスUPスキルは使用すると強さが飛躍するので、戦闘において重要な役割を果たします。また職業は物理職と魔法職に別けられ、杖が装備できるものが魔法職です。ステータスにおいて物理職なら物理、魔法職なら魔法がスキルの威力に関係します。 |
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| その3〜補正と威力〜 スキルには補正がつくものもあります。スキル説明文の語尾にある「物理+100」といったものがそれです。補正とは本来の攻撃力に上乗せされるボーナスで、大抵の場合、自身が強くなるにつれて補正のポイントも上昇していきます。補正の算出方法は職業の一覧に詳しく表記しています。 戦闘は、自身のステータス+武器の威力+スキルの補正+ステータスUP値の合計値が、最終的に敵に与えるダメージとなります。ステータスと武器は物理職なら物理、魔法職なら魔法の数値の合計です。魔物によっては防御力の高いものもいるので、思ったより威力が発揮してないと感じる時もあります。スキルによっては稀にクリティカル(威力倍)になるものもあり、この合計値が時に数倍にも膨れ上がります。なお、羅王のキンニクバスター・陰陽師の一二神将招来・天神のジハードは補正がなく、上記とは異なる独自の威力の算出方法があります。 また、スキルには後衛だと威力が落ちるものと後衛でも威力が落ちないものがあります。基本的に前者は物理職で後者は魔法職や弓系の職業のスキルがそうです。戦闘では後衛だと敵から受けるダメージを軽減し、自身の攻撃も威力が下がって出されます。 この色で示される前衛スキルの場合、 自身も敵も前衛の場合→ダメージは100%そのまま発揮します 自身が前衛で敵が後衛の場合→ダメージは本来の約70%になります(×0.70) 自身が後衛で敵が前衛の場合→ダメージは本来の約70%になります(×0.70) 自身も敵も後衛の場合→ダメージは本来の約50%になります(×0.5) この色で示される後衛スキルの場合は自身も敵も後衛だとしても威力が落ちる事はありません。これらは魔物のスキルにも言える事で、明確には示されませんが、魔法のような攻撃をしたらそれは後衛スキルと見るべきです(例:デスフレア)。 また、敵によって防御力が違うため、一概にこのとおりとは言えません。 因みにペットの装備は武器としてではなく、ステータス扱いになります。 |
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| その4〜補助効果〜 スキルの中には補助効果をもつものがあります。敵をマヒさせたり、HPを吸収して自身を回復したりと、戦闘において役立つものばかりです。上級の職業になるとコンボ攻撃というものがあり、ターゲットにコンボ数だけ威力を倍にして攻撃を繰り出します。なお、これはクリティカルとは別物で、コンボに加えクリティカルの補助効果をもつスキルもあります。様々な補助効果は職業の一覧をご覧下さい。 |
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| その5〜詠唱と瞬速〜 攻撃スキルの中には詠唱・瞬速をもつものがあります。詠唱スキルを使用すると次ターンに移るまでの速度が約半分遅くなり、瞬速スキルを使用すると次ターンに移るまでの速度が約半分速くなります。更に[稀]のものは稀に、[常]のものは毎回詠唱・瞬速状態になります。また、薬の使用と回復スキル(単体効果なら自身意外のPTにと、全体効果のもの)は常時瞬速状態となります。 一見、詠唱スキルは損だと思われますが、実は詠唱スキルには裏補正があるのです。その3にある自身のステータス+武器の威力+スキルの補正+ステータスUP値の合計値に加え、1.2〜1.8倍されてダメージが出されます。これはステータスUPスキルのUP値にも上乗せされるようです(極魔士の冥界の胎動)。なお、これはクリティカルとは別物で、詠唱に加えクリティカルの補助効果をもつスキルもあります。詠唱・瞬速をもつスキルについては職業の一覧をご覧下さい。 |
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